全身脱毛のときに生理だと大丈夫?

全身脱毛のときに生理だと大丈夫?

 

全身脱毛を希望するのは圧倒的に女性が多いと思いますが、女性で一定の年齢であれば当然毎月のように生理がありますから、脱毛を希望している日に、偶々生理がきてしまうことも考えられます。そこでここでは、脱毛サロンで全身脱毛をしてもらおうと考えたときに、生理であっても大丈夫かどうかについて、お話していきたいと思います。

 

整理中の全身脱毛については、VIOライン以外なら施術してくれるサロンと、全ての施術を断っているサロンとがあります。前者の代表格にミュゼプラチナム、後者の代表格に脱毛ラボがあります。脱毛ラボのようにしているサロンの場合、事前に生理日を予測して予約をキャンセルすることも出来ますが、生理になった施術予定日当日に予約をキャンセルしますと、断られて1日分消化ということにされたり、キャンセル料をとられたりする場合も場合もありますので注意が必要です。自分の行っているサロンや行きたいサロンについては、生理中の施術の扱いをどうしているかについては、女性なら最低限知っておいた方がいいと思います。

 

ミュゼのように、VIOライン以外の施術を可能としている大手サロンには、他に銀座カラーとTBCプロデュースのエピレ、脱毛ラボのように全て断っている大手サロンには、エターナルラビリンスやシースリーがあります。なお脱毛ラボは、生理の前後3日間の施術も断っています。その他の中小規模の脱毛サロンを利用したい場合も、公式HPや直接電話やメールで尋ねる等して、必ず確認しておくようにしましょう。

 

生理時はホルモンバランスが乱れるため、基本的に脱毛の施術には適していないとされているため、生理中の施術を断っていないサロンでも、積極的に整理中の施術を推奨してはいません。生理中は通常より皮膚が敏感になっているため、痛みを感じやすくなっていたり、抵抗力が弱くなったりしていますので、脱毛による肌荒れの等のリスクが高まる可能性があり、そのようなトラブルを回避するために、生理時の施術を断っているサロンもあります。

 

また生理中の施術を断る理由として他に考えられるのは、施術中にベッドに血液が付着したり等して、病気の感染の原因になっては困るからということもあります。これは実際に感染してしまう等のトラブル起きてからでは遅いので、当然の措置と言えます。もし施術当日に急に生理がきてしまった場合は、ミュゼのようにしている脱毛サロンならば、VIOライン以外の部位の脱毛をやってもらい、VIOラインのみ後日に振り替えてもらうことも可能で、キャンセル料やペナルティの発生はありません。

 

全身脱毛で元からVIOラインを除外しているサロンであれば、予定通り施術してもらうことも出来ますが、生理が重くなりがちな人は、万が一のことはあってはいけませんから無理は禁物です。生理であっても、どうしてもやっておかなくてはいけないような特別な事情がない限りは、生理中の脱毛は避けた方が賢明であると思います。

 
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